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2009年4月からの航空券の値上げについて[2/10再投稿]
燃油サーチャージが発表になりましたね!
世界全体で、石油は不足している資源なのに、最近安くなったりして。誰かが調整しているんでしょうな!!

私たちは3月に発券が必要なので、残念ながら適用にはなりません。
現在は、燃油サーチャージ料金は、Zone F ですが、一番安いzone A になるようです。

(引用)
●台湾/香港(Zone F)6000円
●欧州(Zone F)22000円

●台湾/香港(Zone A)1000円
●欧州(Zone A)5000円
※上記は片道の料金

3ヶ月間の市況平均が1バレル当たり60ドルを下回った場合には、本運賃を廃止致します。
(引用終わり)

とありますので、夏には、燃油サーチャージがなくなっているのかな?!
それとも。すべてはオバマさんしだいかも(汗)

でも運賃は7〜13%値上げだそうです。。。。

[リンク]
香港、台北でおいしいもの食べたい!
燃油サーチャージが、値下がったところで、今度は航空券の値上げらしい。
食品なんかも原油高騰の折、値上がりしましたが、
その後、下がったって話は、聞かないね。


(以下、引用)
日本航空、09年度普通運賃を値上げ、最大で13%増−全日空も近く申請
[掲載日:2009/01/06]
日本航空(JL)は08年12月26日、2009年4月1日以降の出発分について、
日本発の普通運賃の値上げを国土交通省に申請した。
これは、このほど開催された国際航空運送協会(IATA)の運賃調整会議での
決議に基づくもの。
値上げ幅は、最大で北米・中南米・ハワイ方面の前年比13%増。全日空(NH)も、今回の決議を受けて「まもなく申請する」予定だ。

JLが今回値上げを申請したのは、北米・中南米・ハワイ方面以外に、
韓国・インド方面の10%増と、それ以外のアジア方面の7%増。

例えばビジネスクラス往復普通運賃は、成田/ホノルル線の場合、
08年度下期では54万8700円のところが62万100円となる。

また、成田/ニューヨーク線の平日運賃では92万2400円が104万2400円に値上がりする。

ヨーロッパ、中東、オセアニア方面は運賃額が未確定で、2月上旬頃に決まり次第申請する予定だ。

なお、JL広報部によると、IATA運賃調整会議で議論された値上げの理由は主にコスト増と
いう。08年度の値上げの際には、燃油価格の上昇分の一部を吸収できたことから燃油サーチャージの見直しにつながったが、

今回は「燃油価格は下落傾向にあるものの、
新機材の導入やシートピッチの拡大などにより、1席あたりのコストが増加してきている」
と説明した。
(引用元:http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=39376&cid=2)

***

シートピッチ、広くなりました?!
広くなったビジネスだけが値上げなのかな?!そんな訳ない。

***

日航、旅客機定員削減を検討=ジャンボ2階閉鎖などでコスト圧縮狙う
(1月8日20時1分配信 時事通信)

*日本航空 <9205> が、旅客需要の急減を受け、
乗客の定員を事実上削減する航空機の搭乗制限を検討していることが8日、明らかになった。
国内外の路線網を維持しながら、コストを圧縮する効果を見込む。
実現すれば国内航空会社で初めてとなる。
搭乗制限は、座席の一定区画に間仕切りを設けたり、
B747「ジャンボ」の2階席を閉鎖したりして、一部の座席を「ないこと」にする。

***

なるほど、席が空いてしまうってことか。
閑散期より繁忙期のほうが空いていると聞きます。
そのコストを上乗せしようとしているかな?

***

日系2社の年末年始実績、アジア方面が好調−中国は前年並みに

[掲載日:2009/01/07]
日本航空(JL)と全日空(NH)の2008年度年末年始期間(2008年12月26日〜2009年1月4日)の国際線輸送実績で、アジア方面が好調に推移した結果が出た。例えば、JLの香港線と韓国線やNHのアジア線では旅客数、利用率ともに前年を上回っており、NHの韓国線の旅客数は前年比25.1%増となった。
また、2008年に低迷した中国線も前年並みとなっている。

JLの全路線の輸送実績は、提供座席数が4.4%減の50万9358席、
旅客数が5.5%減の38万1912人、利用率が75.0%。
方面別で見ると、韓国線は提供座席数が1.1%減の6万6836人、
旅客数が1.0%増の5万8902人、利用率は88.1%であった。
中国線は座席数が2.5%減の10万1169席、旅客数が2.9%減の5万6085人、
利用率は55.4%となった。

一方、旅客数が大きく落ち込んだのはオセアニア線で、
座席数の20.1%減(1万5385席)に対して、旅客数は32.7%減(1万1467人)となり、利用率は74.5%となった。

NHでは、全路線の提供座席数が7.3%増の19万6368席、
旅客数が6.4%増の13万7715人、利用率は70.1%。
路線別の詳細は明らかにしていないものの、
アジア線は、座席数が27.8%増の5万4460席、旅客数が27.9%増の4万2388人、
利用率が77.8%となった。また、中国線は座席数が1.7%増の9万1548席、
旅客数が0.5%増の5万5581人、利用率は60.7%。
リゾート路線も座席数が0.2%減の9020席、旅客数が5.0%増の7930人、
利用率は87.9%となった。旅客数が最も減少したのは欧州線で、
座席数は前年並みの1万7140席としたが、
旅客数は10.2%減の1万3589人、利用率は79.3%であった。


▽JALグループ国際線方面別実績・発着合計
(路線/提供座席数・増減/旅客数・増減/利用率)
アジア線/12万7856席/1.9%増/9万4606人/4.6%減/74.0%
韓国線/6万6836席/1.1%減/5万8902人/1.0%増/88.1%
中国線/10万1169席/2.5%減/5万6085人/2.9%減/55.4%
台湾線/4万2269席/10.5%減/3万566人/11%減/72.3%

▽ANAグループ国際線方面別実績
(路線/提供座席数・増減/旅客数・増減/利用率)
中国線/9万1548席/1.7%増/5万5581人/0.5%増/60.7%
アジア線/5万4460席/27.8%増/4万2388人/27.9%増/77.8%
(引用元:
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=39400&cid=2)

***

年末年始は好調だったのですね!!
このご時世でおおきく報道されないと思いますので、
取り上げてみました。
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