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「王妃の紋章」-周杰倫(ジェイ・チョウ)[4/18再投稿]
新宿武蔵野館にやっといってきました!スクリーンが小さい。。。。
試写会で気になった画面のざらざら感も目立たなくなっていました。色はやっぱり修正されていませんね。
こんなにお金をかけて制作しているのに、なんか残念で残念で。
そんなことでテンパっていて、パンフレットを買い損ねました!!

日本での映画CM


(以下3/25のエントリー)
試写会にいってきました。原題は「満城尽帯黄金甲」。曹禺の戯曲「雷雨がベースになっています。
DVDは台北で買って来ていて、一度は見ていましたが、大きなスクリーンで見てみたかった。

しかーし、映像が引き絵になると、ざらざら感が目立ったり、一瞬画面が切り替わって
同じシーンに戻って来たのに、色合いが変わっていたりと、ふしぎなことがありました。
公開されるときには、修正されているのでしょうか。。。。そうあってほしい。
それを確かめる為にも、公開されたら見に行かなくちゃねー!!

参考までに張監督のティーチイン
(中華圏で公開されたときは、没有内容などといわれていたんだっけ。以前のエントリーにそんなことを書いていました。
ちょっとネタばれあり)

プロデューサー、ビル・コンのインタビュー

私が感心したのは、張監督のジェイ・チョウの起用とその配役について。
ぴあのインタビューによると、ジェイの起用はプロデューサーの提案とのことですね。
TSUTAYA ONLINEのジェイ・インタビュー(動画あり!)

役が自身の人生とダブります。監督は、たぶんジェイの演技力には期待していなかったのでしょう。
ジェイと、かけはなれた役は無理と。プロの俳優さんではないからね。

監督は、前作「単騎、千里を走る」で素人さんを使っていますが、その人たちも配役と同じような状況の人たちばかりでした。

NHKのメイキング番組の中で、素人さんたちの、
真に迫った演技のような、台詞に気持ちをのせた本音告白の撮影風景を見た主役の高倉健が絶句していました。
「この歳では遅すぎるけど、演技ってなんだろう。。。。。」


王妃の紋章王妃の紋章」試写会ハガキ。はがき20枚も応募に使いました。チケット買って映画を観た方が早いんじゃないか、と。
<東京の上映館リスト>
東劇
新宿武蔵野館
錦糸町シネマ8楽天地
品川プリンスシネマ
ワーナー・マイカル・シネマズ板橋
MOVIX亀有
ユナイテッド・シネマとしまえん
立川シネマシティ
ワーナー・マイカル・シネマズむさし野ミュー
MOVIX昭島
香港ナビにチョウ・ユンファを中心に紹介されています)








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| 周杰倫 ジェイ・チョウ JAY CHOU | 07:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
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| - | 2008/04/04 7:24 AM |
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| - | 2008/04/04 6:41 AM |
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